継続的改善手法は、日本の現場にしっかりと根付いている管理技術である。
しかし、その成果について経営的にきちんと把握でき活用できているところはそう多くないのが実態です。改善活動は他社の実例や本からだけの知識でモノマネをしてもなかなか成果を上げることは難しいのが現状です。
そのために、
1)適用する改善手法の思想、考え方をきちんと理解し自社の哲学にまで高めること
2)その手法を実行するツールやテクニックを自由自在に使いこなせること
3)自社の体質にマッチした運用をはかること
が大切です。本講座では管理・監督者・リーダーの方々に現場の状況を定量的に把握し、悪さを顕在化し、その改善を図るための手法の基礎を理解していただきます。
改善手法としてIE,TP,現場管理、QCC,シックスシグマ、TOC,BSCなどを紹介
◆日 程 : 平成20年10月22日(水)~12月17日(水)の隔週水曜日、計5日間
時間はいずれも午後1時30分~午後5時(但し11月3週は20日(木)
◆場 所 : 伊那技術形成センター(TEL0265-76-5668)
◆内 容 : 【第1回】現場改善のアプローチ法
【第2回】現場の見える化
【第3回】TPのキーテクノロジー
【第4回】顧客重視とシックスシグマ
【第5回】結果のフィードバックとBSC
◆講 師 : (LLC)プロセスフォーカス代表 森本五百樹 氏
◆受講料 : 20,000円/人
◆申込期限: 平成20年9月26日(金)
◆申込先 : 伊那テクノバレー地域センター
TEL(0265)76-5661 FAX(0265)73-9023
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