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平成23年度から両小野学園(愛称)として小中一貫教育がスタート

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学校の紹介

学校教育目標

 命を大切にしよう  知恵を出してやりぬこう  仲よく助け合おう  

めざす子どもの姿

 ひびき合って ねばり強くやりぬく たのめっ子
 ○あふれる意欲と確かな知性  ○豊かな人間性  ○健やかな体と心

校歌・校章の制定

方針イメージ

 昭和32年、「校歌がほしい」という永年の願いは、時のPTA本部会で取り上げられ、学校創立5周年事業の一環として、教育委員会に委任し推進することになった。
 委任された教育委員会では、具現化に向け検討した結果、作詞者として文芸評論家亀井勝一郎先生を、作曲者として団伊久磨先生をお願いすることになった。両先生への依頼は、筑摩書房の古田晃さんを介して進められ、承諾を得ることができた。亀井先生は8月に来村され、村情を視察し、作詞に着手された。そして、10月末には待望の校歌が完成し、12月22日には校歌発表記念演奏会が行われた。
 校章の制定は、校歌の制定と同じ昭和32年である。当時の学校長が中心となって想を練り、図工担当の職員が図案化した。校章のデザインは校歌の歌詞をヒントにし、小野・筑摩地両村の境にそびえ立つ霧訪山を両村の象徴として二重の三角形で表し、さらに両村の山野に広く繁っていた名木「枝垂れ栗」の葉をあしらった。


校歌紹介

両小野小学校 校歌
  作詞 亀井勝一郎
  作曲 団 伊久麿

一 信濃の国の 小野の里
  霧訪山の 霧はれて
  ゆたかにひらく 野やはたけ
  朝にゆうべに 道ふんで
  まなびや明るく つどいより
  師のみちびきに はげみあおう

二 枝垂の栗の しげる山
  しずかに流れる 小野の川
  たのしくあそび 身をきたえ
  風の吹く日も 雨の日も
  学びの道を すこやかに
  友だちみなと のびていこう

三 憑の森の 大杉の
  千古の影を ふみしめて
  わがふるさとの おもかげを
  心にふかく とどめては
  正しくつよい 人となり
  希望の光 かかげいこう